検証から、不具合の解消まで。
その先も、使い続けられる仕組みへ。
ServiceNowのバージョンアップに伴う影響を調べ、問題が見つかった場合は、原因調査・改修・再確認まで一貫して対応します。現在の作り方も見直しながら、今後の変更にも備えやすい仕組みへ整えていきます。
お客様が内製したものも、他IT会社様が導入・開発したものも、ご相談いただけます。

バージョンアップに強い仕組みへ。
今回見つかった問題を直すとともに、次のバージョンアップで確認や改修がしやすくなるよう、現在の仕組みを見直します。業務に必要な工夫を活かしながら、標準機能との関係や変更の影響を整理し、使い続けやすい形へ整えていきます。

- 01標準機能で対応できるところを見直す
現在のカスタマイズが担う役割を確かめ、標準機能を活かせるところを検討します。
- 02変更が、どこに影響するかを整理する
画面や処理、他システムとのつながりを確認し、変更時に確かめる範囲を分かりやすくします。
- 03次に確認することを残す
改修した理由や確かめた内容を記録し、次回の検証や社内での改善に活かせるようにします。
すべてを作り直すことが前提ではありません。いまの業務や仕組みを理解したうえで、お客様の環境に合わせて、必要な見直しを一緒に決めます。
ここでいう「バージョンアップに強い」とは、不具合が一切起きないという意味ではありません。変更の影響を把握しやすく、検証・改修・保守を進めやすい状態のことです。
定期的なバージョンアップに、備える。
バージョンアップのたびに、これまでに開発・変更した画面や処理が、想定どおりに動くかを確かめる必要があります。
ServiceNowが、新しいリリースを公開する通常の頻度
サポート対象のリリースを使い続けるために、お客様の環境で必要になる頻度の目安
サポートの対象は、最新とそのひとつ前のリリースです。ServiceNowのアップグレードポリシーをもとに記載しています。リリースの時期や頻度、方針は変わることがあり、ご契約によって扱いが異なる場合もあります。アップグレードポリシー(ServiceNow、英語)
どの段階からでも、ご相談いただけます。
準備の段階でも、検証の途中でも、バージョンアップの後に不具合が見つかってからでも。いまの状況からお聞かせください。
準備の段階
「バージョンアップ前に、どこまで確認すればよいか分からない。」
「以前の担当者や他IT会社様が開発したため、現在の仕組みを把握できていない。」
検証の途中
「検証で問題が見つかったが、原因や直し方が分からない。」
バージョンアップの後
「バージョンアップ後、これまで使えていた画面や処理が動かなくなった。」
次に向けて
「バージョンアップのたびに、同じような確認や改修に時間がかかっている。」
バージョンアップに強い仕組みへ
検証の報告から、問題の解消まで。
検証して結果をお伝えするだけでなく、見つかった問題の原因調査・改修・再確認まで、続けてお任せいただけます。
- 01確認する範囲を整理する
現在の設定やカスタマイズ、業務への影響を調べ、検証の対象を決めます。
- 02動作を検証する
対象となる画面や処理が、バージョンアップ後も想定どおりに動くかを確認します。
- 03原因を調べ、改修する
問題が見つかった箇所を調べ、対応方針をお客様と確認しながら、必要な改修を進めます。
- 04改修後の動作を確かめる
改修した箇所と関連する動作を再確認し、結果をご説明します。
バージョンアップの確認表例
- 申請画面の入力チェック未確認確認中確認済み問題あり改修中再確認済み
- 承認者への通知未確認確認中確認済み問題あり改修中再確認済み通知が届かない。原因を調べ、改修
- 人事システムとのデータ連携未確認確認中確認済み問題あり改修中再確認済み
- 月次レポートの出力未確認確認中確認済み問題あり改修中再確認済み
ご報告4件を検証しました。1件は原因を調べて改修し、関連する動作とあわせて再確認しています。
開発元がNowTechでなくても。
現在の設定や処理を調べるところから対応します。いまの支援体制はそのままに、バージョンアップに伴う検証や改修だけをお任せいただくこともできます。
業務への影響や、対応の優先順位を一緒に決めます。
日々の運用やお問い合わせは、これまでどおりお任せいただけます。
検証、原因調査、改修、再確認と、次に向けた見直しを担当します。
役割分担の一例です。お客様、現在の支援会社、NowTechの役割は、ご状況に合わせて整理します。
バージョンアップについて、相談する。
準備の段階でも、検証の途中でも、いまの状況からお受けしています。
次のバージョンアップの予定と、検証で気になっている点をお知らせください。
バージョンアップについて相談する