NowTech

社内で改善を進められる体制へ。

もっと活用したいけれど、社内に相談できる方が少ない。ご担当者だけでは判断が難しい。そのような場合に、学びながら運用・改善を進められるようご支援します。

隣に座り、ノートパソコンの操作を一緒に確かめる様子

いまの状況から、ご相談いただけます。

これから操作や開発を学ぶ方にも、すでに社内で開発している方にも。ご経験や取り組みに合わせて、必要なサポートを一緒に決めます。

状況を選ぶと、下の「一緒に進めること」で、最初に取り組む内容に印が付きます。

定例会を中心に、進めます。

定例会で取り組む内容を整理し、次回までに、合意した成果物を用意します。次の定例会では、それをお見せしながら説明し、一緒に確認します。

継続して相談する場合

内製支援(3か月の例)

定例会で確認し、次回までに形にする。

例

0.2人月

毎月の目安・3か月のご支援

011か月目

定例会で取り組む内容を整理定例会
合意した成果物を次回までに用意次の定例会までに
次の定例会でお見せしながら説明・確認次の定例会

022か月目

定例会で取り組む内容を整理定例会
合意した成果物を次回までに用意次の定例会までに
次の定例会でお見せしながら説明・確認次の定例会

033か月目

定例会で取り組む内容を整理定例会
合意した成果物を次回までに用意次の定例会までに
次の定例会でお見せしながら説明・確認次の定例会

成果物をお見せしながら、内容や考え方をご説明します。

その場でいただいたご意見を、次の作業につなげます。

毎月0.2人月・3か月で進める場合の例です。0.2人月は目安で、定例会の頻度はお客様に合わせてご相談します。

知識が、社内に残る。

定例会を重ねるごとに、変更の理由や確かめ方が、記録としてたまっていきます。

  1. 定例会取り組む内容と、次回までに用意する成果物を決めます。
  2. 次回までの作業合意した成果物を用意します。途中で確かめたいことは、ご相談しながら進めます。
  3. 次の定例会成果物をお見せしながら説明し、確認したことをメモに残します。

今回の確認メモ例

変更したことと、その理由申請画面に「利用開始日」を追加。開始日によって、承認の流れが変わるため。
動作を確かめる手順開始日を変えて申請し、承認者に届くかを確認する。
まだ確認が必要なこと月をまたぐ申請の扱い。
次回までに進めること通知の文面を見直し、次の定例会でお見せする。
メモは進め方のイメージです。残す内容や形式は、ご支援の内容に合わせてご相談します。

いまの体制を続けながら、ご相談いただけます。

お客様、現在の支援会社、NowTechの役割分担の一例です。保守・運用はそのままに、内製支援だけをご相談いただくこともできます。

役割分担の一例

現在の支援会社いまの支援を継続保守・運用
お客様業務の判断・社内での運用要望・確認
NowTechご相談の範囲を担当

相談内容を選ぶと、NowTechがお手伝いする内容をご覧いただけます。

保守・運用は、現在の支援会社がこれまでどおり担当します。新しい画面や機能の追加開発を、NowTechがお手伝いします。

既存環境の改善・追加開発を詳しく見る

実現方法の検討や、運用・開発で生まれるご質問に、NowTechがお応えします。いまの体制を続けながら、相談先を増やせます。

支援体制の見直しを詳しく見る

社内で運用や改善を進められるよう、レクチャーやQ&Aでお手伝いします。対応できることが、少しずつ増えていきます。

一緒に進めることを見る

図は役割分担の一例です。具体的な担当範囲は、ご相談に応じて決めます。

内製支援について相談する

実際のご支援

電力系企業では内製支援と追加開発を、製造業のお客様には、画面で確かめながら進める内製支援を行っています。詳しくは、事業紹介のページでご紹介しています。

ご支援の実例を見る

内製支援について、相談する。

いまの体制やご経験、お困りごとを、分かる範囲でお聞かせください。

作った画面や、判断に迷っている設定から。一緒に確かめます。

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