NowTech

ServiceNowのAIで、仕事の進め方を次へ。

必要な情報をつなぐ。考えたことを早く形にする。増えていくAIを、管理しながら活用する。
いまの業務から、次に変えられることを考えます。

ノートパソコンで、依頼の処理結果を確かめる担当者

従業員の仕事を進める

必要な情報も、その先の手続きも。

これまで
情報を探して、いくつもの画面を行き来する。
これから
ひとつの入口で情報を確かめ、そのまま次の手続きへ。

使う製品ServiceNow EmployeeWorks

提供状況:2026年2月から一般提供

部門やシステムに分かれている情報を、ひとつの入口から。連携した業務データや資料を確認し、必要な申請や操作へつなげます。情報を探し回る時間を減らし、仕事を進めるための時間へ。

営業担当

来週の打ち合わせに向けて、A社の商談状況と関連資料、未完了の作業を確認したい。

  1. 案件情報A社 更新のご提案提案内容の確認中
  2. 共有資料前回の提案資料10月に更新
  3. タスク見積もりの確認未完了・期限は金曜

確認した内容

  • 商談は提案内容の確認中。次の打ち合わせは来週火曜です。案件情報
  • 前回の提案資料は、10月に更新されています。共有資料
  • 見積もりの確認が、まだ終わっていません(期限は金曜)。タスク

次に行う操作

見積もりの確認を、担当者に依頼する依頼しました打ち合わせの準備メモを作る

参照するのは、連携したシステムのうち、その人に権限がある情報です。

図は考え方を伝えるための例で、実際の製品画面ではありません。参照できる情報や行える操作は、連携するシステムと権限の設定によって決まります。

NowTechと一緒に考えること

どの仕事から始めるか、どの情報をつなぐか、誰が何を見たり操作したりできるかを、いまの業務と体制から整理します。

要望を早く形にする

要望を、動かして確かめられる形へ。

これまで
文章で要件を詰めてから、画面を見る。
これから
早い段階から、同じ画面を見ながら話し合える。

使う製品ServiceNow Build Agent

提供状況:ServiceNow Studioでの利用は、2026年5月から一般提供

作りたいアプリや改善したい業務を言葉で伝え、画面や処理のたたき台を早く用意する。実際に触れながら確かめることで、要望を具体化し、認識を合わせて開発を進めます。

要望のメモ

Excelで管理している資格・研修の期限を、担当者・期限・更新の状況まで確認できるアプリにしたい。

  1. 1「取得日の項目は、なくてよさそう」
  2. 2「期限が近づいたら、上長にも知らせたい」
  3. 3「自分の部署の分だけを見たい」
資格・研修の期限管理モックアップ 1モックアップ 2

記録する項目1

氏名資格・研修期限更新の状況取得日

期限が近づいたら2

  1. 期限を確認
  2. 本人に知らせる
  3. 上長に知らせる
  4. 更新を記録

見える範囲自分の部署3

  • 製造部期限が近いもの 2件
  • 総務部期限が近いもの 1件
  • 製造部(協力会社)期限が近いもの 3件
  • 品質保証部期限が近いもの 1件

ほかの部署の分は表示していません

本番で使う前に生成された内容の確認権限既存環境への影響テスト
図は考え方を伝えるための例で、実際の製品画面ではありません。モックアップは、内容の確認とテストを経てから本番で使います。

NowTechと一緒に考えること

要望をモックアップにして確かめ、必要な修正から、本番で使うための確認(権限、既存環境への影響、テスト)までご支援します。

社内のAI活用を管理する

増えていくAIを、成果につながる形で管理する。

これまで
部門ごとにAIが増え、全体が見えにくい。
これから
使われているAIを一覧で把握し、良い取り組みを広げる。

使う製品ServiceNow AI Control Tower

提供状況:2025年5月から一般提供(2026年10月に発表された一部の新機能は、これから提供予定)

どの業務で、どのAIが使われ、誰が管理しているのか。利用状況やリスク、効果を確認しながら、AIの活用を広げていくための管理基盤を整えます。

人事入社手続きの案内
IT問い合わせの振り分け
営業商談メモの要約
経理請求書の確認
社内のAI一覧の例
AI対象業務管理責任者利用状況確認事項
問い合わせの振り分けIT部門の窓口IT部門利用が増えている他部門への展開
入社手続きの案内入社の手続き人事部定着している特になし
商談メモの要約商談の記録営業企画試行中効果を確認中
請求書の確認請求書の点検経理部利用が少ない見直しが必要

商談メモの要約続けて使う・広げるための確認

  • 対象の業務で、役に立っているか
  • 参照している情報と、権限は適切か
  • 管理責任者が、結果を確認したか

良い取り組みは広げ、必要なところは見直す。

図は考え方を伝えるための例で、実際の製品画面ではありません。管理できる項目や、ServiceNow以外のAIを含められる範囲は、ご契約や設定によって異なります。

NowTechと一緒に考えること

管理したいAIと対象業務、管理責任者、確認したい利用状況や評価の観点を整理します。

製品名・機能・提供状況は、2026年10月23日時点のServiceNow社の公開情報に基づきます。図は考え方を伝えるための例で、NowTechの導入実績ではありません。新しく発表された機能には、提供時期や対象が限られるものがあります。各製品のご利用には、対象のご契約と、連携・権限の設定が必要です。

いまの環境から、ほかにも。

AIやローコードで作ったモックアップを現場で使える仕組みにすることや、お使いの環境を別の部門の業務へ広げることも、一緒に考えます。

AIの活用を、いまの業務から。

どの製品から、何から変えるかが決まっていなくても構いません。日々の業務や、気になっていることからお聞かせください。

AIの活用について相談する