NowTech

いまの課題から、必要な支援を。

ServiceNowをすでにお使いのお客様からのご相談が中心です。ご利用中の環境の改善・追加開発・内製支援から、新規導入やRFP(提案依頼書)への対応まで。業務や課題をヒアリングし、画面案も共有しながら進めます。

ホワイトボードの図を指しながら、お客様と話すコンサルタント

必要なところから、一緒に。

スポットでも、組み合わせてもご相談いただけます。

組み合わせの一例

  • 新規導入 + 追加開発
  • 内製支援 + 追加開発社内で自走できるよう、ご支援します。
  • バージョンアップ対応 + 改善・追加開発
  • 新規導入 + 内製支援

範囲や進め方は、ご状況に合わせて決めます。

ご相談の入口と、サービス

中心になるサービス必要に応じて組み合わせ

ひとつのご相談で、いくつかのサービスを組み合わせることもできます。

ご相談いただける、主な業務領域

対応の範囲や体制は、ご相談の内容に応じて確認します。製品の詳細は、ServiceNowの公式サイトをご覧ください。

必要なところから、ご依頼いただけます。

ひとつの技術相談から、範囲を決めた開発、継続的な支援まで。ご依頼の内容や現在の体制に合わせて、進め方を一緒に決めます。

テーマを絞って相談する

特定の機能でできること、技術的な疑問、実現方法、設計の考え方など、テーマを絞ったご質問にお答えします。要件が固まる前の段階でも構いません。

このようなときにこの機能で実現できるかを確かめたい、設計の考え方について意見がほしいとき。

任せたい部分を選ぶ

範囲を決めて依頼する

追加開発や改修、バージョンアップ時の検証、特定の工程など、取り組む範囲を決めてご依頼いただけます。

このようなときに作りたいものや改修したい箇所が決まっていて、その範囲をまとめて任せたいとき。

継続して相談する

日々のQ&A、運用・改善のご相談、内製支援などを、継続してご依頼いただけます。

このようなときに社内で運用・改善を続けながら、必要なときに相談できる先を持っておきたいとき。

期間や費用は、ご相談の範囲と体制を確認したうえでご案内します。

進め方と、期間の例

範囲を決めて開発する場合の流れを、6か月の例でご紹介します。実際の期間や体制は、ご相談の内容に合わせて決めます。

範囲を決めて依頼する場合

範囲を決めた開発(6か月の例)

画面で確かめてから、作り始める。

例

6か月

範囲を決めた開発

01要件の整理

1か月目

02画面案で確認

1〜2か月目

03設計

2〜3か月目

04実装

3〜5か月目

05テスト・修正

5〜6か月目

06移行

5か月目の後半〜6か月目

07操作説明・教育

6か月目

08リリース準備

6か月目の後半

モックアップで認識をそろえてから、設計と実装に進みます。

テストの手順も残し、リリース後の運用につなげます。

6か月で進める場合の例です。工程や期間は、範囲と体制に合わせて決めます。

内製支援のみのご依頼もお受けしています。具体的な内容(毎月0.2人月・3か月の例)は、内製支援ページの「定例会を中心にした進め方」でご覧いただけます。

実際のご支援

NowTechが実際に担当しているご支援です。※社名は伏せて掲載しています。

夕暮れの送電鉄塔
写真はイメージです

実際のご支援電力系企業

電力系企業への内製支援・追加開発

電力系企業におけるServiceNowの内製支援・追加開発を担当しています。

担当範囲
内製支援追加開発
工場で、タブレットを手に確認する社員
写真はイメージです

実際のご支援製造業のお客様

画面で確かめながら進める、内製支援。

製造業のお客様に対し、ServiceNowの内製支援を行っています。モックアップを作り、画面を見ながら要望や認識をすり合わせ、追加開発もお手伝いしています。

支援内容
モックアップ作り画面を見ながらの要望・認識のすり合わせ追加開発の支援

社内で開発・改善を進めたい

内製支援を中心に、必要に応じて追加開発や体制づくりを組み合わせます。進め方や役割分担は、専用のページでまとめてご紹介しています。

内製支援の要点内製支援のページ

内製支援

社内で改善を進められる体制へ。

隣に座り、ノートパソコンの操作を一緒に確かめる様子

もっと活用したいけれど、社内に相談できる方が少ない。ご担当者だけでは判断が難しい。そのような場合に、学びながら運用・改善を進められるようご支援します。

レクチャー、日々のQ&A、作ったものの確認、活用状況の確認を、経験や取り組みに応じて組み合わせます。

内製支援のページで、まとめてご紹介しています。

どのような状況から相談できるか、定例会を中心にした進め方(毎月0.2人月・3か月の例)、役割分担、実際のご支援まで。

作った画面や、判断に迷っている設定から。一緒に確かめます。

バージョンアップに備えたい

バージョンアップ時の検証から、不具合の原因調査・改修・再確認まで対応します。毎回の負担を減らす仕組みの見直しも、専用のページでご紹介しています。

バージョンアップ対応の要点バージョンアップ対応のページ

バージョンアップ対応

検証から、
不具合の解消まで。

バージョンアップのたびに、これまでに開発・変更した画面や処理が、想定どおりに動くかを確かめる必要があります。検証して結果をお伝えするだけでなく、見つかった問題の原因調査・改修・再確認まで、続けてお任せいただけます。

このようなときに

  • バージョンアップ前に、どこまで確認すればよいか分からない。
  • 検証で問題が見つかったが、原因や直し方が分からない。
  • バージョンアップのたびに、同じような確認や改修に時間がかかっている。

支援内容

検証と原因調査
確認する範囲を整理し、対象の画面や処理が、バージョンアップ後も想定どおりに動くかを確かめます。問題が見つかった箇所は、原因を調べます。
改修と再確認
対応方針をお客様とすり合わせながら改修し、その箇所と関連する動作をあわせて再確認します。
仕組みの見直し
標準機能で対応できるところや変更の影響を整理し、次のバージョンアップで確認・改修しやすい形へ整えます。

お客様が内製したものも、他IT会社様が導入・開発したものも、ご相談いただけます。

バージョンアップ対応のページで、まとめてご紹介しています。

どの段階から相談できるか、検証から解消までの進め方、役割分担の例まで。

次のバージョンアップの予定と、検証で気になっている点をお知らせください。

いまのServiceNowを改善したい

お使いの環境と体制を活かしながら、改善・追加開発に取り組みます。モックアップで画面を確かめてから進める方法は、導入済みの環境でも使えます。

既存環境の改善・追加開発支援体制の見直しモックアップから実装

既存環境の改善・追加開発

導入後の改善と追加開発

モニターの画面を指しながら相談する2人

業務の変化に合わせて機能を追加したい。運用や改修を相談できる先がほしい。いまの環境を確認したうえで、改善と開発を進めます。

このようなときに

  • 改善のご要望はあるが、開発を進める知見や人手が足りない。
  • 以前の担当者や他IT会社様が導入したため、いまの設定や経緯を把握しきれていない。

支援内容

現状の把握と改善の整理
ご利用中の機能や設定、資料、業務の流れを確認し、気になる点と取り組む順番をまとめてご説明します。
追加開発と改修
必要な画面や機能を具体化し、既存環境への影響を踏まえて設計・実装・テストを進めます。
保守・運用
稼働中の環境について、日々のお問い合わせや改修に継続して対応します。

他IT会社様が導入した環境でも、導入時の資料がそろっていなくても、いまの設定や処理を調べるところから始めます。

バージョンアップに伴う検証から、原因調査・改修・再確認まで。バージョンアップ対応のページで、進め方をご紹介しています。

いま手間がかかっている作業を、ひとつお聞かせください。

支援体制の見直し

いまの体制を活かしながら。

テーブルを囲んで、役割分担を話し合う打ち合わせ

活用の広がりや、ご担当の方の異動に合わせて、相談先を見直したい。そのようなときに、現在の体制を大きく変えずに、これからの役割分担と支援の進め方を一緒に考えます。

このようなときに

  • 活用範囲の拡大に合わせて、相談先や支援体制を見直したい。
  • いまの体制を続けながら、別の相談先もほしい。
  • ご担当の方の異動に備えて、運用の引き継ぎを進めておきたい。
  • 保守・運用の進め方や、役割分担を見直したい。

支援内容

現在の体制とお困りごとの確認
ご利用中の業務や機能、運用体制、今後のご計画、お困りごとをヒアリングします。
必要な支援の組み合わせ
追加開発、保守・運用、内製支援など、必要なものを組み合わせ、社内のご担当者や現在の支援会社との役割分担をご提案します。
合意した範囲から開始
引き継ぐ情報、必要な権限、優先課題を整理し、合意した範囲から支援を始めます。
いまの支援体制を続けながら、ご相談いただけます。

NowTechにご依頼いただくために、現在の支援会社を替える必要はありません。これまでの役割分担はそのままに、一部の開発やご相談からお手伝いできます。

支援体制について相談する

誰が、どこを担当するか

保守・運用はこれまでどおりに、お客様・現在の支援会社・NowTechの役割分担を確認し、お手伝いする範囲を一緒に整理します。図にしたものは、内製支援のページでご覧いただけます。

役割分担の図を見る

モックアップから実装

思い描く仕事の姿を、まず画面に。

手描きの画面ラフと、タブレットの画面案を見比べる手元

いまのServiceNowに、こんな機能があったら。そのようなイメージを、モックアップで早い段階から見える形にします。画面を見ながら使い方や必要な機能をすり合わせ、既存環境への追加開発や新規導入の実装につなげます。

作り始める前に、話し合える。

目に見える画面があることで、ご担当者だけでなく、現場や管理者の方にもご説明しやすくなります。早い段階で認識の違いを確かめ、ご納得いただきながら開発を進められます。

関係者の皆さまと、同じ画面を見ながら。

利用する現場、運用するご担当者、判断される管理者。それぞれが気になることを、具体的な画面や業務の流れをもとに確認します。

ラフから、画面へ。

ヒアリングしながら、その場でラフに。画面案にして、皆さまと同じものを見ながら決め、実装へつなげます。

01ヒアリングする「こんな画面があったら」というお話をもとに、その場でラフに描いていきます。
02画面案にするラフをもとに、実際の操作に近いモックアップを作ります。
03画面を見て決める現場や管理者の方と同じ画面を見ながら、気になる点をその場で直していきます。
04実装する決まった画面をもとに、既存環境への追加開発や、新規導入として実装します。
画面はイメージです。

導入や提案を進めたい

新規導入のご提案、RFPへの導入提案、モックアップから実装。要件や提案内容が固まる前の技術相談からお受けしています。

新規導入のご提案RFPへの導入提案モックアップから実装

新規導入のご提案

導入の構想を、実行できる計画へ。

実現したいことを整理する段階から、設計・実装まで。お客様の業務とご要望を踏まえ、導入後の運用まで見据えてご提案します。

ご提案でお伝えすること

目指す業務と実現方法
目的や優先順位を踏まえ、機能、画面、データ、業務フローの考え方を整理します。
プロジェクトの進め方
対象範囲、役割分担、段階ごとの作業を明らかにし、スケジュールや費用をご案内します。
導入後の運用と活用
稼働後の担当体制や利用者の方へのご説明、改善の進め方を含め、使い続けるためのご支援を検討します。

まだ整理できていない要望から、一緒に考えます。

新規導入を相談する

RFPへの導入提案

RFPに、具体的な導入提案を。

RFPに記載された目的、対象業務、要件、スケジュールを確認し、導入方針と実現方法をご提案します。

RFPに基づくご提案

前提条件や確認事項を整理し、体制、進め方、スケジュール、概算費用を具体化します。

RFPがまだない段階でも

現在の業務や課題をヒアリングし、どこから始めるか、何を優先するかを一緒に整理します。

導入後の画面を先にお見せする進め方は、「モックアップから実装」でご紹介しています。

RFPへのご提案を相談する

ノートパソコンで、依頼の処理結果を確かめる担当者
ServiceNowのAI活用必要な情報をつなぐ。考えたことを早く形にする。増えていくAIを、管理しながら活用する。ServiceNowのAIで変わる仕事と、NowTechと一緒に考えることをご紹介します。詳しく見る

よくあるご質問

要件や提案内容が固まる前に、相談できますか。開く

はい。要件や予算がまだ決まっていない段階でも、現状を把握されている範囲からヒアリングします。現在の業務やお困りごと、実現したいことをお聞きしたうえで課題を整理し、次に確認すべきことを一緒に洗い出します。社内でご検討いただくための材料づくりから、お手伝いします。

他IT会社様が導入した環境も相談できますか。開く

はい、ご相談いただけます。まずは、現在の設定や運用、業務の流れを確かめるところから始めます。これまでの経緯や、いまの支援会社との役割分担についてもヒアリングしながら、引き続きお任せする部分と、NowTechがお手伝いする部分を整理し、無理のない進め方をご提案します。

いま利用している範囲から、活用を広げる相談はできますか。開く

はい。広げたい業務や、実現したい姿をヒアリングし、検討する範囲と優先順位を整理します。いまの環境や運用への影響も確かめたうえで、進め方をご提案します。追加のご契約が必要かどうかは、ご契約中の範囲でできることと分けてお伝えします。実装の体制は、個別に確認してご案内します。

新規導入のRFPに対する提案も依頼できますか。開く

はい、ご依頼いただけます。ご提示いただいたRFPの目的、対象業務、要件、スケジュールを確認し、不明な点はご質問として整理します。そのうえで、導入方針、体制、進め方、概算費用を具体的にまとめてご提案します。RFPを作る前の段階からのご相談も承ります。

費用や開始時期はどう決まりますか。開く

対象とする範囲、期間、体制、事前に必要な準備を確認したうえで、費用と開始時期をご案内します。まずは状況をヒアリングし、考えられる進め方と、期間の目安をお伝えします。ご予算や社内でのご検討の時期に合わせて、範囲を絞って始める方法もご提案できます。

ServiceNow Premier Partner(Consulting & Implementation)

Premier Partner

Consulting & Implementation

NowTechは、ServiceNowの
Consulting & Implementation分野のPremier Partnerです。

要件が決まる前の、ご相談から。

業務のメモ、いまお使いの画面、こんな機能がほしいというアイデア。お持ちの材料をもとに、実現したいことを一緒に整理します。まだ形になっていなくても、そこから始められます。

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